2000年頃、札幌のラジオ局のロビーで、GAKU-MCさんが桜井さんに 「サッカーやってるから、今度是非どうですか?」と声をかけたのが最初のコンタクト。

それから神宮外苑のフットサル場でサッカーを実際にしたそうですが、その時桜井さんだけでなくJENさんもナカケーさんも田原さんもいたみたいです。

そんなMr.Children勢揃いを見たGAKUさんは、「ミスチル!プライベートも一緒だなー!すげーな!」と思ったそうです。

2000年頃というと、サッカーの試合予定を入れてから音楽活動のスケジュールを決めるというくらい、メンバーがサッカーに夢中になっていた時代ですね。

その後も二子玉川のミズノのフットサル場や多摩川河川敷のサッカー場でよくサッカーをしてたそうです。

2005年ぐらいには、GAKUさんと桜井さんはチーム「ワンダー」で一緒にサッカーをやるようになったようです。

その頃から桜井さんの心境に変化が出たそうです。

桜井 「ワンダーというチームがありまして、本当にそこのメンバーのみんながいい漢字で、そっから、あっ心を開くのって楽しいなって・・・気づくの遅すぎですよね」

桜井さんがサッカーをやり始めた頃、心を閉ざし、一人ぼっちで練習していたというから、GAKUさんや仲間に出会えてよかったねぇ

その出逢いが、いまのウカスカジーやMIFAにつながっていくのもまたいいですね。

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